副島 孔太
SOEJIMA KOUTA

副島 孔太1974年東京都生まれ
右投げ左打ち 外野手

少年野球時代から日本代表に選ばれるなどエリートコースを進む。
桐蔭学園高校時代は1年生からレギュラーの座を掴み、甲子園に2度出場。法政大学を経て東京ヤクルトスワローズへ入団。
ヤクルトでは主軸として活躍。2001年の日本シリーズ第4戦では決勝本塁打を放ち、チームの4年ぶりの日本一に貢献。

プロ野球引退後は、萩本欽一が率いる茨城ゴールデンゴールズに兼任コーチとしてプレー。
その後、社会人野球チームフェデックスへ移籍し、2008年にはTDK千曲川の補強選手として都市対抗野球にも出場。
子どもから大人までを指導し、数々の選手を次のステージに送り込んでいる。
特に左打者を指導する技術は一級品。

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